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不動産投資のリスク⑤

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不動産投資のリスクとしては、空室リスク・滞納リスク・金利上昇リスク・値下がりリスク・流動性リスク・災害リスク・人的リスクなどのさまざまなリスクがあります。
しかし。こういったリスクは対処することができ、リスクを軽減することができます。

不動産投資のリスク③・④でご紹介させて頂きました、空室リスクに付随して今回は滞納リスクに関してお話をさせて頂こうと思っております。

空室はなくとも、家賃を月々払ってもらわなければ空室と同様と言えます。また、家賃を支払わずに建物を使っているほうがタチが悪いと言えます。

家賃滞納が起こった場合は、すぐに本人に督促の連絡を入れるか、滞納していることを書面にして送付します。
それでも入金の確認が取れない場合は、契約者の連帯保証人に連絡を行います。
しかし、サラリーマン投資家などでは、このような対応はとても面倒で、行うヒマがあまりないと思います。

家賃滞納に対応するには、入居者の審査を厳しくするということがあります。
入居時の審査を厳しくして、しっかりと月々家賃を納めてくれるかを判断してから入居をOKするということです。

また、家賃滞納補償サービスを利用するということもできます。
家賃・共益費の滞納があった場合に、滞納された家賃・共益費を入居者にかわって立て替え払いをしてくれるという制度です。
不動産会社がサービスとして提供してくれる場合もあります。
また、そういった専門の会社も存在しています。

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