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不動産投資のリスク①

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不動産投資というものは、投資商品のなかで自分の努力や経験値を積むことによって投資に対するリスクを抑えることが可能になります。

購入前のリスク、購入後に起こることが予測されるリスクについてご紹介できればと思います。その起こりえるリスクを最小限に抑える方法などについてもお話させて頂ければと思います。

まずは、物件を購入する際に起こりえることです。それはもちろん悪い物件を購入してしまうということです。
ただ物件を購入したからといって家賃収入が入ってきて利益を生み出すというわけではありません。当然、良い物件と悪い物件というものがあります。
なんと比率的には、悪い物件100に対して良い物件1という割合と言われています。

悪い物件を購入してしまうとどういったことが起こりえるかと言いますと、まずは入居者がなかなか見つからない。空き室ばかりで家賃収入を確保できません。
そして次には、リフォームや修繕などにかかる出費が大きくなるというものがあります。
売り手側も修繕前に売りに出そうとするものが多いです。そういった物件を購入してしまうと購入直後に修繕などをしなくてはならず、マイナス収支になります。
また、入居者が頻繁に入れ替わったり、トラブルが絶えずに手間ばかりかかってしまうといったこともありえます。

こういったことが起こってしまうことによって、毎月の家賃収入が出費よりも下回ってしまうこともありえます。そしてこんなことが続いてしまい、うんざりして売りにだそうとしても物件購入額よりも下回ってしまい、最悪の場合は融資返済という借金だけが残ってしまうということになりかねません

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